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インド風 サバ

男の料理

前回はイタリア風サバと題しまして、大したことのないレシピをご紹介しましたが、今回はインド風サバでいきます。

簡単な料理しかできない私ですから、もちろん簡単なレシピです。

しかし味には自信有り。

それではいきましょう。

材料

  • 鯖 1匹
  • 塩 少々
  • コショウ 少々
  • クミン 一切れに小さじ2
  • ターメリック 一切れに小さじ1
  • コリアンダー 一切れに小さじ1
  • チーズ お好みで適量
  • 油(サラダ油でもオリーブオイルでもお好みで)

分量は無理して書きました。

適当に振りかければ味に差は出ますが、どう転んでも美味しいので気にしないで良いと思います。

クミンは多めがおすすめです。

調理

まずはサバを3枚におろしていきます。

サバは捌く練習にピッタリなので、何度も捌いて上手になりましょう。

魚を捌けると、奥様や子供からの評価もグイグイ上がる事請け合いです。

うーん・・・

写真だと実際以上に出来が悪く見えますね。

自己採点は80。

こんなもんでしょう。

そして3枚に捌いたら骨を抜いて(お子様がいない又は大きい場合は抜かなくても良いと思います)さらに半分に切ります。

そしてよく水気を拭き取り、まずは塩コショウを降ります。

そしてコリアンダー、ターメリック、クミンを適当に振りかけます。

それぞれ適当な量で良いですが、クミンは多めにしてくださいね。

インド風な感じを強める為にはやはりクミンです。


神戸アールティー クミンパウダー 500g Cumin Powder

これに溶けるチーズ系を乗せて焼いていきます。

中まで火が通って、さらにチーズが溶ける焼き方なら何でもよいのですが、今回もグリルパンを使っていきます。

大のお気に入り、及源鋳造さんの「焼き焼きグリルどっしり深型」というグリルパンです。


及源 南部鉄器 焼き焼き グリル どっしり深型 U-37

カッコいいですし、機能性もバッチリのお勧め品です。

これを中火で予熱していきます。

煙が出るまで予熱します。

我が家のコンロは油が発火する可能性が出てくる300℃で「ピピッ」と音がして火が弱くなるので、そこまで放っておきます。

予熱が出来たら先ほどのチーズをのせたサバを並べます。

ジュワー!と中々良い音がしますが、我々大人の男性は慌ててはいけません。

焦げたりくっついたりという心配もありませんので、速やかにグリルパンごと魚焼きグリルの中へ投入です。

そして5~6分位でしょうか。

窓からチラチラ覗いて焼き具合を確認して頃合いを待ちましょう。

この手の料理はフライパンで作ろうとすると、中まで火が通るタイミングと、チーズの溶け具合のタイミングがなかなか難しかったりしますが、魚焼きグリルは流石です。

短時間で中までしっかり火が通ります。

オーブン等の様に予熱に時間がかかったりしませんし、このグリルパンという商品はとてもよくできていると思います。

失敗はまず無いのではないでしょうか。

そして程よく焼けたら出来上がりです。

食す

出来上がりはこんな感じになります。

焼きグリルどっしり深型ごと木の台に移して盛り付け完了。

スパイスのせいでチーズが流れてしまいましたが、良い感じに焼けているのでは無いでしょうか。

チーズは焼くと何故にこんなに美味しいのか。

実際のお味の方は・・・

最高ですね。

チーズとサバの相性は抜群ですし、各種スパイスも良いハーモニーを繰り出しております。

クミン、コリアンダー、ターメリックで、最低限インド風っぽくなります。

カルダモンも欲しい所ですね。

色々試して絶妙な組み合わせを探してみたいなと思います。

カレー粉で代用が1番手堅いでしょうね。

敢えてちょっと手間をかけたっぽく作るのが大人の男性ってものなのです。

でもカレー粉の方が美味しいんだろうな。笑

お勧め度★★★★★


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