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平目のガーリックバターソテー

男の料理

本日はヒラメを頂きます。

毎回お魚レポートとか言って煮るか焼くかしかしていないので、なかなかの大きさですし、捌いてガーリックバターソテーにして頂こうと思います。

材料

  • ヒラメ  1匹
  • 塩    少々
  • コショウ 少々
  • 小麦粉  適量
  • ニンニク 1片
  • オリーブオイル 
  • バター

ヒラメを捌く

まずはヒラメを捌いていきましょう。

今回のヒラメさんは525g。

ちなみに100g単価50円でした。

小さい個体の場合は丸ごと煮魚にした方が賢明だと思われます。

食べるところが減りますし、丸ごとの方が食べた気分は盛り上がりますからね。

最初はウロコを剥ぎます。

包丁の背でカリカリではなく、包丁で薄皮1枚削いでいく感じです。

入念にやらず、少々残っていてもそんなに食感を損ねる事もないので気楽にいきましょう。

裏返して裏面も。

隅っこの方はカリカリっと小さいウロコを剥ぐ感じでも大丈夫だと思います。

ウロコを剥ぎ終わったら頭を落として内臓を取り出し、血合いをよく洗います。

この辺は大体どの魚でも同じですね。

綺麗に洗ったら・・・

ヒラメはいきなりど真ん中

中骨に沿ってど真ん中に包丁を入れます。

ど真ん中の中骨から骨に沿って身を削いでいきます。

出刃もそうですが、片刃の包丁はこういう作業にとても向いていますね。

こんな感じです。

身に付いた血合いは綺麗に洗います。

ソテーに使うので、エンガワの部分も付いたままで良いと思います。

1枚削ぎ取れたら上下反転させて残りの半身を削ぎ、終わったら裏返してまた中骨に沿って削いでいきます。

こんな感じに5枚になります。

・・・・

練習します・・・。

調理

残った血合い等を洗い落してよく水気を拭き取ります

何の料理をするにしても、魚の水気を拭き取るというところは重要で、これを怠ると色々と失敗につながるので、キッチンペーパーでも清潔な布巾でも良いので、きちんと水気をとりましょう。

水気が取れたら両面に塩コショウをします。

しっかりした味をつけた方が美味しいので、特に塩はしっかりと振りましょう。コショウはお好みで。

そのあとうっすらと小麦粉を振りかけたら準備完了。

多めのオリーブオイルに潰したニンニクを入れ、弱火で香りを立てていきます。


WestMark ウエストマーク オールパーパス プレスart 3000

このてのニンニク潰し器をお持ちでない方は、大変便利なのでお勧めです。

私はIKEAで買った安物をハードユーズしてます。

香りが立ったらヒラメを投入。

弱めの中火か強めの弱火という感じの火力で焼いていきます。

いつも鉄フライパンな私ですが、こんな時はテフロン加工を使います。

こういうのは鉄フライパンだと難しい。

強火だとあっという間にニンニクが焦げて香りが悪くなったりするので注意が必要です。

いい感じに焼けたら裏返して焼いて、出来上がり寸前にバターを溶かして出来上がりです。

こんな感じです。

とっても美味しい。

ニンニクとバターと白身魚ですからね。

美味しくないわけがないのですが。

捌いても可食部が十分な大きさがあれば、色々な料理に使えて楽しいですね。

小さいと捌いて焼いたら食べるところがチョビットしか残らず、寂しい気持ちになるので、無理せず丸焼きor丸煮がお勧めです。

シンプルな料理ですがお試しください。

お勧め度★★★★★


気仙沼 漁師さんの鮮魚セット〔約3~5kg※漁獲種類により異なります〕

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