ブレーキパッド交換 フロント編

大人のバイク

実は先日、私のセローちゃんのリアのブレーキパッドがライフ0になってしまいまして、慌てて交換しました。

そうしたらフロントの方も気になって気になって・・・

リアはよく見えるのですが、フロントはよく見えない分怖くなってしまいまして。

まあリアが良く見えるといいつつ全然気付かなかったマヌケが私なんですけどね。

一旦不安になると乗っていても楽しくないので、この際だからフロントも変えちゃおうと思い立ちました。

ブレーキは安全に関わる重要なパーツですから、自分で交換等する時はよく調べて慎重に、自己責任で

ただ交換自体は非常に簡単なんですけどね。

必要な物

  • 12mmのレンチ
  • グリス
  • ブレーキパッド

シンプルですな。

リンクも貼っておきます。

信頼のTONEですね。メガネレンチの方が安心です。

定番の万能グリス。

デイトナの高耐久品。

プロに整備して頂く安心感は私も良いと思うのですが、デイトナのブレーキパッドもAmazonで2300円台なのに、定価4500円・・・。

ショップでお願いすると工賃がかかる上にパーツもほぼ定価なんですよね。

通勤で沢山乗る身としては、コストを取るべきか安全を取るべきか・・・。

2択という訳ではないですから、コストを抑えて最善を尽くすスタンスで頑張っていこうと思います。

自分でメンテナンスも楽しいですからね。

作業開始

外すのは丸印のボルト2本のみです。

12mmのメガネレンチで外していきます。

特に邪魔なパーツ等も無いので簡単に外せます。

ボルトはこんな感じです。

古いグリスはパーツクリーナー等で落としましょう。

こいつをどかすと・・・

古いブレーキパッドが見えました。

ブレーキディスクの手前と奥に2枚ありますので、両方外しましょう。

両方とも外にずらしていく感覚で外せると思います。

これが外した古いブレーキパッドです。

まだいけましたね。

乗り方にもよるのでしょうが、リアがもうダメでもフロントはこんなに残っているとは・・・。

一旦不安になると気持ち悪いので、ちょっと早かったですがこれで良しとします。

この部分を綺麗にして少し押し込んでおきます。

でないと新しいパッドが付いた分、厚くなるので収まりませんからね。

あんまりグイグイ押すとブレーキフルード(ブレーキオイルですね)が漏れかねないので注意しましょう。

新しいブレーキパッドの裏にグリスを塗る説、塗らない説、両方あるので優柔不断な私は少し塗っておきました。

これをブレーキディスクの両側の元々付いていた場所に外側からずらしてセットします。

この画像は解りやすい気がします。

ボルトの長い部分にはグリスをしっかりと塗っておきます。

最後にこの最初に外した部品を付けてボルトを締めたら完成です。

ブレーキを数回握るとさっき押し込んだ円柱っぽい部品がニョキっと出てきてディスクを押す形になります。

最後にブレーキ周辺と、ハンドルについているブレーキフルード(ブレーキオイル)の部分も漏れていないか確認しましょう。

自分でメンテナンスをした場合は確認!確認!また確認!です。

まとめ

作業の内容も難しく無いですし、所要時間も大したこと無いです。

自分でメンテナンス作業って楽しいですよね。

しかしクドイですが、安全に関わる重要なパーツなので、慎重に行いましょう。

考えてみればオイルも重要だし、重要じゃないメンテナンスなんて無い気もしますが。

そして自分でメンテナンスをした部分は、疑いの眼差しでマメに確認しましょう。

何かが起きてからでは遅いですからね。

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